赤ちゃんが寝ない原因はいくつもあります

出産して一番最初に辛いと感じるのはやはり眠れない事でしょう。

産まれて間もない赤ちゃんは夜間でもお腹がすくと泣き出し、その度にミルクをあげたり授乳をしなければなりません。

そのため出産後1ヶ月から2ヶ月の間はまともに睡眠ととる事ができません。生後3ヶ月ごろになると、赤ちゃんの胃もだいぶ成長して1度に飲める量が増える為、食後5時間から6時間目を覚まさない事もあります。

しかし赤ちゃんが夜間寝ない理由は空腹だけではありません。
赤ちゃんはとても繊細で、小さな物音や人の気配を感じて目を覚ましてしまう事もありますし、おしっこやうんちをして気持ちが悪かったり、暑かったりしても目をさまします。

また、このような理由以外にも昼間長時間昼寝をしたり、起床時間が遅かったりすると夜になっても眠たくないので寝ない原因になります。



大人にも言える事ですが、赤ちゃんにもきちんとした生活のリズムを作ってあげる事が大切で、1日の生活の流れをある程度決めておくと、夜になると眠たくなってきちんと眠ってくれるようになります。
また、寝ないからと言ってすぐに抱っこしてしまうお母さんも多いようですが、この抱っこがくせになってしまい、ベットに置かれるとまたすぐに泣き出すようになります。



この抱き癖を付けない為にも、泣き出したからと言ってすぐに抱っこするのではなく、胸や背中をやさしくトントンしてあげたり、額をさすってあげたりして様子を見てあげましょう。